我孫子市の救急医療体制
医療は、市民のみなさまが地域で暮らすうえで欠かすことはできません。
我孫子市の救急医療体制は、下記の図で示すとおり、軽症患者を受け入れる「医院・診療所」や「休日診療所」などの一次救急、入院の必要な患者等を受け入れる各救急病院の二次救急、さらに高度な治療や重篤な患者等を受け入れる三次救急(松戸市立総合医療センター、日医大千葉北総病院、東京慈恵会医科大学付属柏病院、成田赤十字病院)で対応しています。
救急隊が救急要請を認知した時間(覚知)から医療機関等へ収容するまでの所要時間について
救急車が通報から傷病者を病院へ運ぶまでにかかる時間は、一刻を争う救急医療において1秒でも短縮されることが重要です。
平成31年 | 令和2年 | 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | |
---|---|---|---|---|---|
千葉県 | 45.7 | 46.5 | 49.7 | ー | ー |
我孫子市 | 40.8 | 42.9 | 42.7 | 47.1 | 46.5 |
*令和4年・令和5年については、消防本部にて集計
*令和3年まで、消防防災年報(千葉県防災危機管理部消防課)より
診療時間内に受診しましょう!
休日や夜間の救急は診療時間外の緊急事態に備えて対応しています。症状が軽いにも関わらず気軽に受診したり、夜の方が行きやすい等の個人的理由により受診する「コンビニ受診」が増加すると、本当に救急治療が必要な患者の受け入れが出来なくなり、医師や看護師が疲弊します。診療時間内での受診にご協力ください。
かかりつけ医をもちましょう!
救急病院や休日診療所では、救急患者を扱うため、普段の患者の状況等を細かく把握できないことがあり、その場合は応急処置を基本に行うことになります。
そのため、普段から本人や家族の健康状態について相談できる、かかりつけ医を持つようにしましょう。
普段から、かかりつけ医と「症状の変化」や「対応方法」についてよく話をしておくことで、病歴やアレルギーの有無、普段の状態等の情報を正しく伝えることができ、適切な救急医療の処置につなげることができます。
突然の身体の異変や緊急の事態が発生した場合でも、かかりつけ医がいれば、より確かな対処につながるので安心です。
日本医師会 かかりつけ医について(外部サイト)
厚生労働省 上手な医療のかかり方(外部サイト)
・チラシ「かかりつけ医って、なぁに」(PDF:1,298KB)
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健康福祉部 健康づくり支援課(保健センター)
〒270-1132 千葉県我孫子市湖北台1丁目12番16号
電話:04-7185-1126(計画推進係・成人保健係・母子保健係)、04-7185-1634(予防接種係)
ファクス:04-7187-1144