令和2年11月 市長のひとこま
2020手賀沼チームラン・キッズラン「うなきちカップ」(11月28日)
手賀沼親水広場に特設コースを設けて、うなきちカップを開催しました。うなきちカップは、生涯スポーツの推進と手賀沼周辺の活性化を目的に平成29年から毎年開催しており今回で4回目を迎えました。
今年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くのランニングイベントが中止となる中、感染症対策など万全の準備を行い無事に終了することができました。実行委員会をはじめ多くの関係各位の皆様にご協力いただきましたこと深く感謝申し上げます。
晴天に恵まれ青空の下で星野市長開会のあいさつ
星野市長がスターターを務めました
千葉東葛間広域幹線道路建設促進期成同盟会要望活動(11月26日)
星野市長が地元選出の櫻田義孝衆議院議員、柏市長、千葉県県土整備部長とともに国土交通省及び財務省を訪問し、千葉東葛間の新たな広域幹線道路の整備に関する要望書を提出しました。
財務省を訪問し要望書を提出
大西英男国土交通副大臣に要望書を提出
第6回ソーラークッカー全国大会/第32回我孫子市長杯争奪少年サッカー大会(11月23日)
・手賀沼親水広場で開催された市制施行50周年記念事業ソーラークッカー全国大会を訪問し、あいさつをしました。
本大会は、ソーラークッカーの活用を推進するために活動している団体の皆様が、開催エリアの市民に対して、ソーラークッカーの効用の周知とソーラークッキングなどを日常生活の防災・エコライフに繋げる機会となることを目的に実施されています。
・五本松運動広場で開催された市長杯争奪少年サッカー大会を訪問しました。
星野市長は、決勝戦を観戦した後、閉会式において健闘した子どもたちを讃えました。
ソーラークッカー全国大会であいさつ
閉会式で賞状を授与する星野市長
令和2年度「新木ふれあい文化祭」(11月15日)/市制施行50周年記念事業「山下清展」内覧会(11月20日)
15日、新木近隣センターで開催された市制施行50周年記念事業「新木ふれあい文化祭」を訪問しました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響から、展示のみの開催となりましたが、多くの個人や団体の皆様の作品を鑑賞させていただきました。
20日、翌21日からのオープンを前に、関係者を対象とした市制施行50周年記念事業「山下清展」の内覧会を開催しました。
新木ふれあい文化祭の展示作品を鑑賞
山下清展の内覧会を行いました
電力中央研究所新本館竣工式典(11月12日)/布佐地区市政ふれあい懇談会(11月15日)
12日、一般財団法人電力中央研究所が新たに建設した本館の竣工式典にお招きいただき、あいさつをしました。式典後には内覧会が行われ、星野市長は新たな建物が災害時における地域住民の避難所となるよう協力要請をしました。
15日、近隣センターふさの風において、市政ふれあい懇談会(布佐地区)を開催しました。星野市長から「令和3年度予算編成方針概要と予算経常的経費の収支見通しについて」、「重点施策を推進する令和3年度の主な予定事業」などについて、ご参加いただいた皆様に説明をした後、意見交換を行いました。
なお、11月21日、22日に予定をしておりました新木地区・湖北地区・天王台地区・我孫子地区の各懇談会につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、急遽中止という苦渋の決断をさせていただきました。参加をご予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。懇談会において発言を予定されていた市へのご意見等につきましては、市役所秘書広報課までお願いいたします。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
電力中央研究所新本館竣工式典であいさつ
市政ふれあい懇談会(布佐地区)の様子
令和2年度第1回我孫子市消防審議会(11月12日)
消防本部で開催した消防審議会に出席し、あいさつをしました。また、星野市長は市民の安全安心な暮らしを支えていくために救助隊や救急隊のさらなる充実強化を図るため、審議会に諮問しました。
あいさつする星野市長
審議会に諮問内容を手渡す星野市長(右側)
松戸駐屯地創立68周年・松戸自衛隊協力会設立58周年記念感謝状贈呈式(11月7日)/明治安田生命保険相互会社様からご寄附をいただきました(8月7日)
7日、陸上自衛隊・松戸駐屯地需品学校本館で開催された松戸駐屯地創立68周年・松戸自衛隊協力会設立58周年記念感謝状贈呈式に出席しました。贈呈式では、星野市長のこれまでの功績に対し、感謝状が贈呈されました。
10日、千葉県庁で開催された「県知事との県内市町村長との意見交換会に出席しました。
星野市長は、千葉県の保健医療計画における東葛北部地域の病床数の確保や新型コロナウイルス感染症におけるPCR検査対象者の拡大、千葉県新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業の拡充などについて、千葉県知事に対し要請しました。
星野市長(中央)に感謝状が贈呈されました
千葉県知事に対し要請する星野市長
千葉柏道路シンポジウム(11月2日)
アミュゼ柏クリスタルホールにおいて、千葉県をはじめ、柏市・野田市・印西市とともに、千葉柏道路シンポジウムを開催しました。
千葉柏道路については、令和2年6月3日に、国や県等で構成する「千葉県道路協議会」において、我孫子市を含む「野田市~印西市間について、新たな検討の場を立ち上げ、検討を進める」ことが確認されました。このシンポジウムは、千葉県北西部の新たな道路軸となる千葉柏道路について、沿線の皆様に広く知っていただくことを目的に実施したものです。
星野市長はパネルディスカッション「千葉県北西部の道路交通の課題と新たな道路に期待する効果」にパネリストとして出席したほか、国道6号、16号、その他周辺の道路の渋滞解消、災害時にも物流を確保できる強い道路の必要性、一方が寸断されても、バックアップ機能を有する道路網の構築について、市民のくらし、財産、そして何よりも大切な命を守る道路として、千葉柏道路が、その役割を担ってくれることを期待することについて、閉会のあいさつをしました。
パネリストとして発言する星野市長
閉会のあいさつをする星野市長